みんなの知らないパナマ 3
1903年、コロンビアはアメリカとパナマ運河建設に関する条約を結んだが、コロンビア議会がこの批准を拒否したため、運河建設を死活問題とするパナマ側はアメリカに打診し、その支援を受けて独立、2週間後に改めて運河条約を結んだ。
伝統的に保守的な一部地主ら特権階級が政治の実権を掌握してきたが、1952年就任したカンテラ大統領は社会改革を推進した。
現代の先行きの見えない日本にも、このような改革者が出てくる日はくるのでしょうか。
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