パナマ運河
パナマ運河は、パナマ地峡を開削して太平洋とカリブ海を結んでいる閘門式運河です。
全長は約80km、最小幅は192mです。

パナマ運河のガトゥン閘門
スエズ運河を拓いたフェルディナン・ド・レセップスの手で開発に着手したものの、難工事とマラリアの蔓延により放棄・・。
その後パナマ運河地帯としてアメリカによって建設が進められ、10年の歳月をかけて1914年に開通しました。
長らくアメリカが管理してきましたが、1999年、パナマに完全返還されました。
すごく最近ですね。
今は、パナマ運河庁が管理しているそうです。