教育改革への道標
いかに高い理想を持ち、受験競争に勝っても・・・
その理想を生かす社会に出て、病身であったら何にもなりません。
「腕白でもいい、丈夫に育ってくれ」というCFがありましたが、全くそのとおりです。
問題は、親と教師の心がけです。
子供たちの体にスタミナをつけるために、みんなが考え直すべきではないでしょうか。
そして、教育の中に、知育・徳育・体育の3つのバランスが、ほどよく保たれることが何よりも肝要です。
教育改革への道は険しいものです。
既に戦後37年の教育の歴史の中で、歪められてきたものを正すには、気の遠くなるような年月が必要だろうという教育学者もいます。